ゲノムと未来

(=゚ω゚)ノ。

人類のゲノムについてのお話です。

 

「遺伝子を効率よく改変できる”ゲノム編集”を人の受精卵に行う基礎研究が、日本でも来春、解禁される見通しとなった」

 

↑ニュース記事の一部です。

 

ココで、未来の想像をしてみます。

 

人口100憶に到達しようとしている世界。

人々は様々なことをします。

人の遺伝子に関することはお金になります。

益々、研究がされます。

 

言葉は悪いですが遺伝子格差というような言葉が光を浴びる日もそう遠くないでしょう。

 

ずっとずっと先の話だしその前に人類が滅びるかもしれないのですが、僕は、人類がいつの日か遺伝子コントロールを必要とするだろうと思っています。

人類は自然淘汰から離れていますので、自然淘汰から受けていたプラスを人類自身がしないといけないということです。

 

 

勿論そういうのは禁止されるでしょうが、超人も創れるようになるでしょうかね??

 

僕は、遺伝子操作はドーピングに似てるんじゃないかな、と思います。

 

これはダメこれはダメと決めると、ダメにされてない何かを見つけようとします。

50年前の人たちは今の筋肉増強サプリをドーピングと呼ぶでしょう

 

また、これはオッケーこれはオッケーと決めても、オッケーとしてないことが裏で起こります。

 

課題山済みです。

課題山積みです。

 

 とは言っても、人類は何かを目指すために存在しているのではありません。

 

ガチガチの世の中にはなってほしくないです。

(=゚ω゚)ノ。