すーののブログ

大学生が生物に関することを中心に日常まで色色書きます。

1つづつ

今日1つテストが終わりました。

微積のテストでした。

今回のはきちんと解けていて評価が貰えると思います。中間の時のど合わせてどうなるのかといったところ、、、。

とにかく、1つ終わりました。

1つづつ、1つづつ終わっていきます。

今日は、教職科目と動物生理学やろう。

 

今気になり、調べたのですが、づつ、じゃなくて、ずつ、のほうが好ましいようです。

づつ、は歴史的仮名遣いみたい。

じゃ、ずつ、を使いましょう!

1つずつ。

つ、が並んでる感じが無くなりました。

 

というか、ずつ、のほうが自然な感じがしてるのに、なんでこの記事書き始めたとき、づつ、にしてたんだろう。

世界の不思議ですなあ。

 

色んな人が歌ってきたように

「色んな人が歌ってきたように」

僕は20歳になったのを機会に自分の好きな曲を20曲合わせたプレイリストをつくったのですが、その中の一曲です。ASKAさんの音楽の中では、僕の中で1,2を争うような曲です。彼の繊細な感受性から生まれた名曲だと僕は思っています。

是非聴いてほしい曲なので紹介しています。

ASKAさんは、この曲の中で、全ては自分、とも言っていますし、全ては愛、とも言っています。そういえば、英語で「自分」は「アイ」ですね。それはともかく、結局どっちが全てだと言いたいんだ!と思う人がいるかもしれません。これはASKAさんの表現です。色んな解釈ができると思います。

「自分がみていることってのは、自分の中にある」ってのはそうだと思うし、「自分が愛をもってみれるか、それが重要だ」ってこともそうだと思います。僕はそういうことを思いました。

と、これくらい書いたところで曲を聴いてほしいと思います。

じっくり聴いてほしいです。4分程です。


[MV] いろんな人が歌ってきたように / ASKA

この曲が好きな理由の極めつけは、音が素敵だということです。一つ一つの音がうまく調和していて聴いていて非常に心地の良い音楽だと、僕は思います。

透明で明るい、

切なくてあたたかい、

という印象をこの曲から受けました。

「はじまりはいつも雨」というASKAさんの有名曲がありますが、「いろんな人が歌ってきたように」で出てくる歌詞”goodbye and hello どっちに見えるかは自分次第さ”は「はじまりはいつも雨」と共通項があると思います。

ひとつひとつの歌詞に確り考えさせられることのある曲です。

ASKAさんが書いたからとかそういうことではないと思います。純粋にというか、単純にというか、イイ曲だと感じます。たまたま最初に聴いたとき気分が良かったから、とかだけじゃ説明できません。

 

 

 

 

 

3週間

集中講義が終わりました。

よし!これで夏休みまでの約三週間、土日が休みになりました!

三週間の予定を立ててみましたよ。

(´ー`*)ウンウン。なかなか予定が多いじゃないの。

修羅場はここ1週間とラスト1週間。そして、今日が頑張り処の一つです。

今から勉強、といきたいところですが、飲物を買ってきます。

暑い。

暑い夜です。

暑い夜、騒がしい夜は嫌いじゃないんですけどね。でも暑すぎると、作業効率が落ちます。だから、最近、偶に、エアコンをつけています。

皆さんエアコンつけていますか?

やっぱりつけますよね!

うんうん。

あ、そうでもない!?

あ。

そういえば今日は海の日でしたね!

海っぽいことは特にしてません。

ということで、海っぽい爽やかな曲を紹介したいと思います。


Ed Sheeran - Shirtsleeves (Lyrics)

さて、爽やかな夜をお過ごしください。

 

 

夏祭り的ポジティブ

僕は夏が好きだ。僕は夏が好きだ。僕は夏が好きだ。

ああああ!

暑くて頭がおかしくなったのかと言われそうだ。

それならまだいい。

言うまでもなく最初から少し変である。

あれ。

今日は、だ,である調で書いている!

なんでだろう。

暑いからかもしれない。

最初に戻るが、僕は夏が好きだ。

解放感があるところが好きなんだと思う。

あと、騒がしい所。

毎日が夏祭り!

そう思えば少し不安も吹っ飛ぶ気がする。

微積のテストは吹っ飛んでくれないが、できるだけ勉強してなるようになれだ!

来年再履修してるかもしれないが、しゃーない。

とにかく限られた時間で勉強するしかない。

そう、ポジティブに。

夏祭り的ポジティブと名付けよう。

夏休みまで大変だが”夏祭り的ポジティブ”でのりきろう!

ね!

夏休みになったらしたいことがたくさんある。

例えば、リンキンパークの音楽を聴きたい。

チェスターは去年亡くなった。

彼の事をその時初めて知った。

その時は何とも思わなかったが、今、彼の音楽を聴きたいと思っている。

彼は悩んで亡くなったんだろう。

僕は何故かそういう人に惹かれている気がする。

この音楽は有名だ。

聴いてくれ。


Numb (Official Video) - Linkin Park

さあ!!

夏祭り的ポジティブで、皆!ここを乗り切ろう!

 

ココは予定通り

ココは予定通り。

"予定通り"の道幅はとても狭い。

人がひとり通れるかどうかといったところだ。

しかも傾斜な上り坂。

「通り」と名前が付いているが、もはや道とは言えないかもしれない。

私は今、「予定通り」を進もうとしている。

何故進むのか?

話が長くなるからそれは割愛する。

と言いたいのだが、実際のところは、よくわかってないので割愛するだけである。

とか言っていると、お、看板だ。

「この先幅員減少」と書いてある。

声を小にして言いたい。

私の辞書に「幅員減少」という文字は無い。

まあいいや。

意味はあとで調べるようにしよう。

覚えていたらね。

まあ、この先何かがある、それは間違いないのだろう。

というか、あんなサビの入った看板、信用していいのか。

看板は、せめて文字が見えるように書いてないと。

それに、看板に頼っちゃダメよ、って前にこの道で偶々会った人が言っていたな。

道を見るようにしよう。

といってもこの道は見えづらいな。

ココの気候のせいだろうか。

薄く霧がかかっている。

だから遠くは見えない。

霧ねえ。

なんで霧なんだ?

我らがウィキペディアによると「霧とは、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がり露点温度に達した際に、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態」であるという。

確かにココは肌寒い。

納得だ。

いや、納得できねえ。

なんで寒いんだよ。

あ、それは知ってる。

太陽が遠いからだ。

私の前には、今、太陽があるのだが、私には太陽が遠いことがその大きさから判る。

霧がかかっているが判る。

この寒さも太陽が近づけば少しはマシだろうな。

たが、そんなことは起こらない。

知ってるよ。

そういえば、あの太陽は動いていない。

天動説とか地動説とか、そういう話ではなく常に私の前にあるのだ。

どうしたことか。

まあいいや。

ココでは、何故か分からないが、ココの不合理を考えようとすると、思考が停止してしまう。

まあいいや。

そうそう、不思議なことに僕は太陽が夕日か朝日かも分かってないのだ。

ん!

ん!

ぐあっ!

だだだだだ。

どす!

私は違う通りに降りたようだ。

説明してなかったが、ココでは道から落ちることがある。

自分から落ちることもあるし、気づいたら落ちていることもある。

でも落ちたら、大抵、そこは道なのだ。

私はそうであったことしかない。

あ、違う通りって言ったけど、確かに違う通りなんだけど、ココは”予定通り”だ。

名前は変わってない。

はあ。

寒い。

さっきより太陽が少し遠くなったようだ。

まあいいや。

慣れるだろう。

しかし幸いなことに、道幅が広い。

これなら、めいっぱい走っても落ちる心配はないだろう。

久しぶりに周りを気にせず走ろう。

いいぞ。

いいぞ。

これは自慢なのだが、私は視力がいい。

太陽が近づいているぞ、ほんの少しずつ。

こんなのは久しぶりだ。

おっと、看板だ。

「この先幅員減少」と書いてある。

ふむ。

幅員って道幅の事か。

と言ってもこの道から直ぐ落ちるわけにはいかない。

しばらくココで走ろう。

もう少し。

もう少し。

あれ。

あれ、これは今まで体験したことのない暖かさだ。

太陽が今までで一番近いぞ。

残念ながら霧は今も濃いが、これは嬉しい。

どこからか小鳥の鳴き声が聴こえてくる。

この鳥の鳴き声は今まで聴いたことないが私の好きな鳴き声だ。

ココは”予定通り”。