振り返って

もうすぐ20歳になる僕は、夏の間は変化を求め過ごしていました。思ったように変わっていったかと言えばよくわかりませんが、自分を知るということが進んだ夏に感じました。

自分に関して思うのは小さいころから、

変わらないことがたくさんあるなということです。

大人になるにつれて、確かに、物事を考えるための手がかりは自分の中に多く持つようになりました。例えば”火曜日”でさえ、僕の中では、”オレンジの蝶”のイメージとリンクしています。そんなことじゃなくても、多くの言葉を知るようになりました。大切にしている座右の銘だけでも17あります、嘘です。そこまでは確固とはありませんが、大切にしている言葉や文は多いほうだと思います。

で、こういう風に言葉にこだわっている自分がいるのは、自分が小さいころからの心配性だからです。精神的に変なところがあると言い切ったほうが的を得ているかもしれません。

まあ、言いたいのは、そういう感じ方の土台みたいな小さいころから持っている個性は、結構大きいな、変わりにくいなということです。まあ、ありがたいことでもあります。

で、話は少しそれますが、大学ではノートをきれいにとる人とそうでない人がいます。

僕は、勿論、そうでない人です。自分でいうのもなんですが、字を美しく書くスキルは持っています。でも、それをノートをとるために使う忍耐がないです。

自分には忍耐力がないな、地道にコツコツが苦手だな、どうしても効率論とか第二の道や第三の道を習慣的に求めに行くなあ、と思っている人たちの一人です。

コツコツする力、忍耐力は小さいころにある程度決まっちゃうとか聞いたことありますが、そんなこと言ってるようじゃダメですね。

そんなもんで、自主的にコツコツした経験を確り持ちたいとおもいます。具体的には今日から毎日、筋トレとかランニングとか何かしらの自主的な運動をしていきたいと思います。未来の自分のために!?