すーののメモ

どんなことがあっても♪

やけにリアルな夢

僕はASKAさんのブログを読んでいます。今日のタイトルはそこからつけさせてもらいました。僕も、やけにリアルな夢をみたんです!

リアルといっても覚えているのは短いシーンです。恐怖の夢。

僕は暗いところにいました。そこは山奥でした。近くには弟と妹がいました。肌寒いところで僕達は夜を越そうと、ブランケットみたいなのに包まっていました。それにしても、不思議なほど何も見えません。目を閉じたように真っ暗なのです。でも、周りの状況は少しは理解していました。

ガサガサガサ。

「何かいる!」

妹が言いました。

恐らく野生動物です。こっちに近づいてくるようでした。キラッと邪悪な2つの光が見えた気がしました。でも何も分かりませんでした。暗闇の中で、音は確りと聞こえていました。弟は黙って存在さえも分かりません。

ガサガサガサ。

妹がパニックになって、まくしたてるように何かを話し始めました。

僕は、安心するよう、静かにするよう言いました。

しかし、妹はもうパニックなのです。

ヒステリックな声。

ガサガサガサ。

音が近づいて来て、僕も本気で恐怖を感じました。そして右手をバタバタしました。

、、、。

そこは、自分の部屋でした。実際に手をバタバタしていました。一瞬、実家かと思いましたが、一人暮らしをしている一人部屋だと分かって、ふと我に返りました。

自分の部屋は窓を開けていたので、肌寒い部屋でした。

飛んだ怖い夢を見たものだ、そう思いました。

それが4時過ぎ。少ししてまた寝ました。

この夢が意味するものは?

あまり深く考えないようにしようと思います。これは、夢です。