すーののメモ

どんなことがあっても♪

インタビューを拒否

今さっき、学校内でTBS?のインタビューをする人が周ってました。カメラとマイクを持った人たちです。僕は、インタビューを受けてくれませんか?と声をかけられました。

僕はすかさず、何のインタビューですか?と答えました。

すると、奨学金に関するインタビューだと言われました。

僕は、数瞬考えて、やめておきます、と答えました。

自分の意見をとっさに答える自信がなかったのです。奨学金を借りる理由は何だと思いますか?みたいな質問に答えたくなかったからです。お金が絡む問題は、しばしば、単純な答えを引き出しません。限られた時間の中で話したことが、あたかも自分の意見のすべてであるかのように扱われるのが嫌だったのです。今の自分が、奨学金に関することを話したら、恐らく、次の日に振り返って後悔する発言になっているだろうと、自信がなかったのです。

僕は、文章を書くことには、勝手ながら少しの自信を持っていますが、話すことには苦手意識があります。圧倒的口下手とまでは言いません。でも、確かに、苦手意識があります。おそらく、成功体験が足りてないのでしょう。もっと、色々な人と色々な状況で話していかなければならないのだと思います。

話すことには、適切な反射的な反応が必要です。じっくり立ち止まって考えていることはできません。その反射を上手くするためにはやはり実践しかありません。僕は大学で学食を友達と食べる時、いくらか会話をします。たぶん、そういう時間をもっともっと大切にして、友達とコミュニケーションスキルを切磋琢磨する意識が僕には要るのだと思います。話す上手になりたいので、積極的に会話に取り組むことを頑張ります。伝説的人見知りの僕ですが、、、。