すーののメモ

どんなことがあっても♪

A NEW HISTORY OF LIFE(未読了)の簡単な紹介

この本はピーター・ウォードとジョセフ・カーシュウィングの二人によって書かれた本。

和訳されて出回っているのは2016年が初版となっています。

この本は、タイトルから想像できるように、生物の歴史について書かれたものです。400ページにも及ぶ本で、僕にとっては分量の多い本だと感じます。でも、やはり、それぐらいの分量をもってしても、何でもかんでも生物の歴史について詰め込むことは出来ません。そこで、この本では、3つのテーマに基づいて、著者らが選んだ歴史が記述されています。

一つ目は、環境変化が最も大きな影響を生物の歴史に与えている、ということです。

二つ目は、酸素・二酸化炭素硫化水素が大きな影響を生物の歴史に与えている、ということです。

三つ目は、現存する生物の顔触れが生物自体というより生態系の進化によって生まれたといえる、ということです。

まだ5分の1も読み終わってないので何とも言えませんが、この本を読むのは生物学者になりたい自分としては、使命だと思っています。ただ読むだけじゃなく嚙み砕いて自分の身になるような読み方をしたいです。

火、氷、宇宙からの強烈な一撃、毒ガス、捕食者の牙、過酷な生存競争、死を運ぶ放射線、飢餓、生息環境の激変、そして地球上のいたるところにすみつこうと飽くことなく繰り広げてきた戦いと征服。これらについて考えを深めることになるでしょう。

今でさえ、昔から生き物が脈々と進化してきたのを想像すると自分なんてなんてちっぽけなことでクヨクヨしてるんだ、と思ってしまうのに、ましてやこの本を読み終わった頃には、悟りが開けるんじゃないかと思いますwww。もしそうだったら、ピータさんとジョセフさんは???ですね。