すーののメモ

どんなことがあっても♪

国語を教える(恐縮)

バイトで、中学1年生に国語を教えることになりました。今度の土曜に教えることになっています。でもまだその子の担当とかじゃないです。

誰かの代わりに教えるってことになってるんだろうか???1年生だからまだ担当が決まってない可能性が高いと僕は思います。

中1に国語を教える、担当やりたい!!!

僕は、国語が得意ではありませんでしたが、好きでした。ブログをやっているのも文章を書くのが好きだからです。実際、記述で回答するのは好きで、比較的自信がありました。

国語が得意でなかった理由ははっきりしています。読むのが遅かったんです。読むスピードというものは頑張っても中々上がらないものだと受験期に痛感しています。

国語が得意でなかった僕が言うのは説得力に欠けますが、受験には受験用の読み方が必要です。普段本を読むときは、小説ならありありと場景を思い浮かべようとするし、評論なら一つの言葉に立ち止まります。

例えば、哲学、っていう言葉が出てきたら、確かメルロポンティは”哲学とは己自身の端緒が絶えず更新されてゆく経験である”って言ってたなあ(←最近になって納得できるようになった)、なんてことを思います。

でも、テストで僕がその普段の読み方をしていたら、テストの結果は最悪なものとなります。まず、決定的に、時間的観点でアウトです。さらに、設問に答えるための読み方でない、という点でアウトです。なぜ設問に答えるための読み方じゃないと言えるのかというと、思考がそこに書かれてあること以外にも飛んでいるからです。基本、国語のテストは書かれてあることからしか回答になりません。述べられてないけどこういう事実もあるんだよね、とか、筆者の言ってることに少し反論できそうなんだけど、なんていう思考はやめないといけません。混乱を招くだけです。つまり労力の無駄。効率の悪いことをしている者は敗れます。

僕は、効率の悪いことをしている者に分類されました(-_-;)。

それでも、ある程度は受験用の読み方を身につけて点数を伸ばしました。

もっと早く重要視していればよかった、と思うことを書いています。

とにかく言いたいのは、受験用の読み方を意識せよ、ということです。言うまでもないですが、意識しなくてもできる人は意識しなくていいです!!!でも、僕のように中々読むのが遅くて点が伸びないっていう人は多いと思います。そういう人に向けて思っていることです。

そもそも、具体的に受験用の読み方を教えて、と思うかもしれません。そういう質問にはとりあえず、人それぞれ課題が違う、と言うしかありません。

今回言いたかったことは、ただ、テストでの文の読み方(感覚的なものを大いに含む)は、テストモードで鍛錬しないと苦労するよ、ということだけです。

なぜか長文になってしまいました。