すーののメモ

どんなことがあっても♪

カンブリア紀

(=゚ω゚)ノ。

カンブリア紀についてのお話です。

 

カンブリア紀地質年代の1つでオルドビス紀の1つ前です。

カンブリア紀はアダム・セジウィックによって命名されました。カンブリアというのはイギリスのウェールズ地方のラテン語名です。そこで初めてカンブリア紀の化石が発見されました。

カンブリア紀は数字でいうと、5億2400万年前から4億8830万年前くらいだと言われています。そもそも、カンブリア紀はどう言った基準でそう決められるのでしょうか?NASAの定義によると、垂直に穴を掘った生痕化石が初めて現れる時期をカンブリア紀の始まりとするそうです。終わりは、オルドビス紀の始まりをもって終わりとします。

 

オルドビス紀の始まりの定義は、、、知りません。気になる人は調べて教えてください、、、。

 

カンブリア紀ではカンブリア爆発ということが起きました。カンブリア爆発は、カンブリア紀に多様な生物が核爆発的に激しく誕生したことをいいます。

今、現在、地球上にいる生物はそれらが持つ歴史によって洗練されたものばかりとなっています。しかし、今とは違ってカンブリア紀には系統分類学の原理が当てはまらないくらい多様な体制の生物が存在しました。そして、現存しない体制をもつ、言わば、奇妙奇天烈動物、がひしめいていたようです。

 

非常に多様な生物が誕生していったカンブリア紀ですが、その中でも節足動物の種類と数が極めて多かったみたいです。節足動物は現代でもとっても繁栄している生物の仲間です。例えば、その中で甲虫は、現在地球上に約3000万種もいるだろうと推定されています。

 

地球上には色々な生物がいるんですね。ヒトはその中の一種に過ぎません。その一種が地球を埋め尽くしていると。

 

Too many people?

(=゚ω゚)ノ>