すーののメモ

どんなことがあっても♪

体が少しかゆいです。前にもこういうことはありました。少し前の疲れが原因かなと思ったりもします。

 昨日と今日は、自分の過去を振り返ってみる機会が何回かありました。生まれて20年、まあ、色んなことがあったなあと振り返って、ふと、今までの自分のおかげで今の自分があるのだと思い出に勇気をもらった気がしました。勿論、辛かった思い出も楽しかった思い出もあります。今日は、思い出を書こうと思ったんじゃなくて、今は昔のからみれば憧れなんだよなあ、と思ったので、そのことを書きたいと思います。

僕の今の大学生活は順風満帆という感じではありません。もっともっと鮮やかになれるはずだと思っています。しかし、今この環境にいられることは、少し考えてみればとても幸せなことだと思っています。それは、僕が進みたい道を進めている、進ませてもらっているからです。

僕は小さい頃から、生き物が好きでした。幼稚園の頃には、将来昆虫学者になりたいと思っていました。生物の研究者になりたいという夢はそのころから今まで続いてきました。なぜなりたいかと言われれば、率直に言えば、生物の世界が好きだから、としか言えません。生物が好きなきっかけや具体的な生物学の魅力、生物学と自分との関係は色々語れるような気はしますが、ごちゃごちゃ言うより、生物の世界が好き、というだけで十分な気がします。

それで今、とある大学の生物学科にいます。研究職に就くのは簡単な事ではないでしょう。僕は堕落するかもしれない。でも、飛べるかもしれない。そういう環境にいることは、とても幸せなことです。僕はこのチャンスを無駄にしてはいけない、そう思います。失敗は怖いです。自信があるわけでもないです。でも、ただ、悔いの残らないように今をかみしめていかないといけない、そう思います。

記事のタイトルはコブクロの曲、虹、という曲からつけました。