すーののメモ

どんなことがあっても♪

(=゚ω゚)ノ。

鯖についてのお話です。

 

皆さんの食卓に並ぶ、有名な青魚、サバ。

ナレーションの台詞はこんな感じですか。

 

一般的に「さば」はサバ科サバ属の魚のことです。

世界的に食用とされています。日本で流通しているのは、マサバ、ゴマサバ、タイセイヨウサバの3種類です。

 

タイセイヨウサバはノルウェーなどから輸入されているサバです。体に太い横縞があるのが特徴です。ちなみに横縞とは頭を上にしたときに左から右に一を書くようにできている縞です。つまり、シマウマも横縞です。

 

サバは、栄養的にはDHAや EPAなどの不飽和脂肪酸 が多く含まれているという点でよく注目されてますね。

 

そんなサバは、腐りやすいです。これは脂肪分が多く鮮度低下が比較的早いということと、環境中に常在するヒスタミン生産細菌によりヒスタミン中毒が生じることが原因だそうです。

 

”鯖を読む”、という言葉がありますね。傷みやすさや数の多さを理由に数える時に早口で数えられ、それでしばしば実際の数と合わないことから、”いい加減に数を数えること”を”鯖を読む”と言うようになったそうです。

 

そういえば、最近、”アニサキス”という言葉をニュースでよく聞くようになりました。サバにはよくアニサキスがいます。アニサキスは内臓にしばしばいますが、サバの鮮度が落ちると内臓から身へ移るそうです。アニサキスは人への危険性のある寄生虫ですが、加熱や冷凍で死にます。しかし、酢で締めても死なないそうですよ。

 

ところで、古来から日本でサバを生食する文化があったのは、危険性の比較的低いアニサキスがいる地域なのだとか。それでも昔は冷凍技術すらないので多くの人が苦しんだでしょうがね。

 

それにしても、どうして今回、鯖をテーマに書いたかというと、それは最近サバをよく食べている気がするからです。タイセイヨウサバでしょうか?今度食べる時は確認してみたいと思います。

 

では。

(=゚ω゚)ノ。