すーののメモ

どんなことがあっても♪

非言語コミュニケーションスキルについて考える

(=゚ω゚)ノ。

非言語コミュニケーションスキルについての長めのお話です。

 

 

さて、突然ですが、頭の中で言葉にしてください。

そもそも、コミュニケーションスキルとは、なんですか?

 

読み急がないで、、、。

 

 

 

返事は十人十色、そして、どれも正解と言えるでしょう。

 

ある人は、頭の中にあった言葉が思い浮かんだよ!というでしょうし、ある人は今しっくりするのを考えたよ!というでしょう。単に、説明というより言い換えをして、意思疎通能力!と思った人もいるかもしれません。

 

ここでは、環境や目的に応じて言葉や顔の表情、身振り手振りなどを使い分ける能力としておきます。

 

 

僕達人間は、言葉を使うようになって高度なコミュニケーションを行うことができるようになりました。でも、言葉以外がコミュニケーションに与える影響は全く無視できない、というのは皆さんも感じることでしょう。

 

今回は、非言語スキルのほうに焦点を当てます。

 

非言語となると、顔の表情、身振り手振りなど、ということでしょうか。
色々なものが非言語的コミュニケーションになり得ますね。顔の表情、身振り手振り、のほかにも、容姿、相手との物理的な距離、呼吸や声の様子などなど挙げていくとキリがないと思います。

テーマが広すぎて僕の視野が狭すぎる、、、。網羅的に考えるんじゃなくて、気になるところをピックアップするような形で考えていきたいと思います。

 

 

 

非言語コミュニケーションスキルを高めるためにはどうしたらいいか?という問いに僕なりの結論を出します。

 

非言語コミュニケーションは曖昧なものですが、どういう環境でどういう目的があるときにどういうものが良いのかということは考えるに値すると思います。

 

 

 

 

先ず、顔の表情について。

 

非言語コミュニケーションの多くは文化によっても捉えられ方が変わってきます。でも、嬉しいだとか悲しいだとか、感情に対する表情は驚くほど一緒です。なので顔の表情は重要と思います。

 

表情は豊かな方がいいと思いますが、豊かである、というのは、オーバーであるというのとは違います。

ある状況でどのような表情が好印象なのか、豊かなのか、は、経験的に知っていますね。

でも、知っていても、したくても、豊かな表情はできないものです。

特にプレゼンや面接など緊張している場面では、表情がかたくなってしまいますよね。

まあ、それはそれでいいような気もしますが、できるなら魅せる人になりたい、、、。

 

そんな表情ですが、特に笑顔が大事だと思います。

笑顔はそれを見た人の心にも笑顔が生まれます。しかも、自身にとっても良い事がたくさんある。

 

僕は、普段から少し笑顔を意識するということが大切だと考えています。「笑顔を意識する」というと、偽の笑顔みたいに聞こえるかもしれませんが、そうじゃなくて、気持ちをうまく伝えたい、笑顔を大切にしたい、ということです。

 

それに、意識したことは無意識的なところにも現れてきますから、笑顔が自然と増えることに繋がります。

 

笑顔といっても色々あります。でも、先ずは一つ自分を表現できる笑顔を持つことが良いのではないかと僕は思います。

 

というわけで、結論1:自分の素敵な笑顔を一つ持つ。

笑顔が素敵な人って、自分の笑顔を持っている気がしますよね。

 

 

 

 

次に、身振り手振りについて。

 

身振り手振りは文化によって違うところもあります。でも、だからって誤解を避けるために身振り手振り自体を控える必要はないと思います。

 

身振り手振りのメリットには、理解を促したり、無駄な動きから相手の意識をフェードアウトさせたり、熱心さを伝えたり、できるというのがあります。また、自分の思考のペースメーカーにもなり得ます。ですので、上手く身振り手振りを使っていきたいものです。

 

さて、ここまでずっと文章だけできましたが、動画でも観ましょう。実際色々見てみるのが良いと思います。言葉との対応というより動きそのものに着目してみます。別にどれが良いとかではありません。先ず、意識することです。


Emilia Clarke Shows Off Her Embarrassing Wookiee Impression


Charades with Emilia Clarke and Matt Bomer


Your body language may shape who you are | Amy Cuddy


ウィル・スティーヴン 「頭良さそうにTED風プレゼンをする方法」

 

 身振り手振りとかジェスチャーとかボディランゲージとか、難しく考える必要ないのだと僕は動画を見て思いました。

この動き良いな!っていうのがあって、そういうの真似していくだけでもいい気がしています。引き出しは少ないより多いほうがいいですね。

 

ココで、結論2:素敵な動作をみつけていく、そして使っていく。

 

ただ、メリハリは考えないといけません。動きすぎてもダメだし、動かなさすぎるのもダメ。これもバランスですね。動かないというのも一つの表現ですから、忘れてはいけません。沈黙は金というのと同じです。姿勢を正して静かに人の話を聞く姿というのもかっこいいものです。

 

 

 

 

そして、全体的なことについて。

 

コミュニケーションスキルは複合的なものです。例えば、声のトーンや話す速さ、表情、身振り手振り、身だしなみなどのどれかが不快なものだったらそれだけで伝える力は大きく下がります。 調和が大事なのです。

 

それらは癖づきます。改善したいと思ってすぐに変わるものではありません。でも、逆に言うと身になったことは長く離れないということです。

 

ただ、調和のとれたものだけを目指すと消極的になってしまうような気がします。なので、スパイス、遊び心も必要でしょう。恐れずに試してみる姿勢です。アクセントをつけると良くも悪くも相手の記憶に残ってくれます。

 

結論3:全体の調和を気にしつつ、偶にはアクセントをいれる。

 

いつもはしないけど、要所で、大きくジェスチャーしてみるとか、声質を変えてみるとか、声の大きさを変えてみるとか、ゆっくり話してみるとか、、。

 

 

話すことを生業としている人たちの話はやはり参考になります。


【しゃべくり007】プロポーズの言葉、福田人八w

 

 

 

最後に、僕が大切だと思うことを結論4として加えて終わりたいと思います。色んなことで当てはまることではありますが、、、。

 

結論4:自分が楽しむ。

 

なんだかんだいってもこれは大切だと思います。余裕がないと成長できないものです。

 

楽しめることこそ力の証である、、、誰の言葉でしたっけ??大切な場面でも、それを楽しむ余裕を持ちたいものです。

 

本当に魅力あることはゲームをすること自体にある、、、ドナルド・トランプさんの言葉ですね。この精神をもっていたいと僕は思います。

 

 

 

さてさて、野暮で具体性は無いと思いますが、僕なりに4つの結論が出たので、一応まとめておきます。

 

 

 

非言語コミュニケーションにおいて、

  • 自分の素敵な笑顔を一つ持つ
  • 素敵な動作をみつけていく、使っていく
  • 全体の調和を気にしつつ、偶にアクセントをいれる
  • 自分が楽しむ 

これを意識しては?

 

 

実践。

(=゚ω゚)ノ。