すーののメモ

どんなことがあっても♪

倫理と道徳について少し考える

(=゚ω゚)ノ。

倫理と道徳についてのお話です。

 

はじめに、記事というのは主観性を排除することは出来ないだろう、ということを言っておきます。

 

さて。

 

倫理とは、行動の規範となるような善悪の基準のこと、です。

 

わかりやすいのだと、差別はいけない、とか、人を傷つけてはいけないとか、そういうのですかね。

 

倫理は、人人がより良く生きていこうとするためにある、と言えそうです。

 

ふと思いました。倫理と道徳の違いって何だろう。

 

道徳とは、社会の成員によって認められ、かつ実現しうる倫理的諸価値かつ規範の総体。

こういうの覚えるの好きで覚えてました。意味ないけど、、、。

 

で、結局どういうこと?

 

僕は今こう思いました。

 

倫理学というものがありますよね。

倫理は、社会的に善悪に線を引いていくもので、道徳は、社会的なことをふまえて個人として善悪に線を引いていくもの、と思いました。

例えば、「豚を殺してはならない」という考えは、倫理的なものというより道徳的なものです。

「豚を殺してはならない」ということに対して(ワールドワイドでは)社会的に説得力のある理由がないので道徳的なものと言えそうです。

どの宗教を信じるか信じないか、これは個人の自由ですね。

 

 

倫理に基づくことは大切。

これは皆思うことだと思います。

ただ、倫理も確固としてあるものばかりでは無いですね。

すっきりしないところは無くならないです。

そういうのが議論されてるんですな。

 

僕は、そういうのを考えるのは疲れるので敬遠してしまうところがあります。

僕は、倫理的にはっきりしてるけど実現してないものをどうするか?の方を考えていたいです。

 

では。

(=゚ω゚)ノ。