映画

研究室の後輩からオススメされていたやつであるが、トゥモロー・ウオーという映画を観た。内容を一文で説明すると、ホワイトスパイクというエイリアンと戦うために2021年を生きる人が未来の2051年に送られるという話だった。

ホワイトスパイクの身体能力が高いのが印象的だった。速く走れるだけでなく、速く泳げるし、壁も登れるし、さらにはモモンガのように飛ぶことができる。そして極めつけは、触手みたいな器官から鋭い骨を銃弾のように飛ばすことができる(もう笑うしかない)。

科学的要素の盛り込み方が若干雑なのは気になったが、全体としては非常に満足感のある映画だった。エイリアン系の映画は久しぶりに観た気がする。新鮮だった。

さて、まだ色々と書きたいことがあるが、時間も時間だし……ちゃんと寝ます。